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FXと外貨預金の取引手数料の違い

外貨預金とFXの取引手数料には大きな違いがあります。

簡単に銀行の外貨預金は取引手数料、FX会社はスプレッドと思ってください。

多くの人が利息ばかり注目していますが、手数料のことを考えないと大きな損をしていることになります。

年間利息手数料
(スプレッド)
税金受取利息
外貨預金30,000円20,000円6,000円4,000円
FX30,000円70円6,000円23,930円


まずは銀行の取引手数料から簡単に説明します。


外貨預金の場合、まず、円からドルに両替するときに1ドルに対して1円の手数料が必要になります。
そして、満期日になって受け取るときにもドルから円に両替するときに1ドル1円の手数料を取られます。
つまり、2回手数料を取られることになります。

1ドル100円で100万円を外貨預金にした手数料
円→ドル
1万ドル×1円=1万円

ドル→円
1万ドル×1円=1万円

合計2万円

利息が3万円付いていたとしても、2万円の手数料を取られるので
結局は1万円の利息しかもらえません。

さらに3万円の利息には20%の税金がかかるので、手数料2万円と税金6千円が引かれた4千円しか受け取ることができません。

外貨預金している多くの人が手数料のことに気付かずに利息がたくさん付いたと喜んでいるのです。


一方FXのスプレッドの場合は、売買の差額が手数料になります。
つまり、1回しか手数料は取らないことになります。

しかも、FXは外貨預金の手数料に比べて驚くほど安くなっています。
一番安いFX会社がMJで、1ドル当り0.007円、クリック証券も0.008円と銀行とは比べ物にならないほど安くなっています。

FXでは手数料が1回なので
1万ドル×0.007円=70円

たった70円で済みます。

多くのFX会社が0.01円~0.03円になっていますので、銀行よりも断然有利なのが理解できたと思います。


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