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FXと外貨預金の為替リスクに違いはあるの?

為替のリスクというと、FXの方が大きいと思っている人が多のではないでしょうか?


FXも外貨預金も同じ金額を運用すれば為替のリスクは同じです。

ただ、FXは少ない資金で大きい金額を取引できるので為替リスクが大きいと勘違いしています。
原因は、レバレッジを活用することで資金に余裕ができるため、リスクを考えずに大きな投資をするからです。


1万通貨を外貨預金とFXで運用するとこんなに投資金額が違う
1ドル100円の場合
外貨預金で1万通貨購入する場合は100万円が必要になります。

100円×1万通貨=100万円

FXで1万通貨購入する場合、レバレッジ50倍を活用すると2万円で済みます。

100万円÷50倍=2万円


2010年8月よりレバレッジは最高50倍になりましたが、以前は最高400倍までありました。
レバレッジが400倍だと1万通貨購入するのに2,500円だけあればよかったのです。

100万円÷400倍=2,500円

同じ100万円を持っていても、外貨預金なら1万通貨購入すれば資金はなくなりますが、FXだと1万通貨購入しても997,500円も残ります。

資金に余裕がありますので、5万通貨(500万円)、10万通貨(1,000万円)の運用が可能になってました。

1,000万円÷400倍=25,000円

1,000万円をたった2万5千円で運用できるのですからすごいですよね!


このレバレッジに大きな落とし穴があったんですね

アメリカドルが5円下がって95円になった場合、外貨預金なら5万円の損ですが、FXだと10倍の50万円の損になります。


外貨預金(1万通貨)
100万円-5万円=95万円

FX(10万通貨)
100万円-50万円=50万円


結局は、FXが悪いのではなく本人がきちんとレバレッジを理解して為替リスクを管理していないのが原因といえます。


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